首巻きメソッド(実践編)首の関節を伸ばし背骨を正しい位置へ
1.タオルを折る

大判バスタオルを首の長さに合う幅に折る。大判タオルがない場合は、タオルを2つつなげて。
2.タオルを首に巻きつける

あごを引いて大判バスタオルを首に沿うように巻く。タオルは苦しくない程度に巻きつけて、巻き終わりは内側に入れ込む。
3.あおむけになって転がる

反対側にも同様に転がる。3~5往復くり返す。
POINT
- 回転の動作はゆっくり丁寧に
- 呼吸を止めないで行う
- 手は胸の前で重ねるなど、動きやすい位置に
ななめ巻きメソッド(理論編)肩甲骨がゆがむとなぜ「ぽっこり」に?

肩甲骨は、鎖骨や上腕骨とつながっていて、肩関節の動きを支える骨です。スムーズに動かないと、肩全体の動きが悪くなり、肩が内側に丸まると、猫背になります。そうすると、内臓が圧迫されて下がり、お腹が出てきてしまいます。
肩甲骨をほぐし、ゆがみを取りましょう。肩や背中のこりが気になる人には、特におすすめです。
■肩甲骨がゆがむと背中や肩がこり、お腹が出る

肩が内側へ丸まり、猫背にならないよう、肩甲骨をほぐしましょう。

