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「起きた瞬間から不安に…」MEGUMI(44)が語る“収入が10分の1になった”どん底の時期。そこから抜け出した方法とは

「起きた瞬間から不安に…」MEGUMI(44)が語る“収入が10分の1になった”どん底の時期。そこから抜け出した方法とは

◆富士山のラストショットは「急遽追加」だった

——映画を観て、主人公の「富士子」という名前がとても印象に残りました。そしてラストに富士山のショットが映されたことで、最後に背中をもう一押しされた感覚になりました。

MEGUMI:
今作は海外にかなりリーチしたいという強い思いがありまして。日本人の女性の名前で外国の方に響くって、やっぱり富士山から「富士子」かなと。富士山のショットは、実は最初に海外の映画祭に行った時に「富士山、出てこないんですね」「絶対出なきゃダメだよ」とめちゃくちゃ言われて、慌てて急遽入れたんです。

——そうなんですね! 日本人の観客としても、大正解だと感じました。

MEGUMI:
そうですね。入れてよかったと思います。


◆30代、収入が10分の1に…「起きた瞬間から不安だった」

MEGUMI
——現在は俳優・プロデューサーとして第一線で活躍されていますが、かなりもがいていた時期もあったそうですね。

MEGUMI:
30代は子どもができたこともあって、急に“ママタレント”という方向になりかけていたんです。でも私は芝居をやりたいと思っていたので、絶対に嫌でした。でもそうなってくると、仕事がなくなり、お金もなくなったんです。昔、ガーっと仕事をしてたので、お金のことは何も考えないで使いまくっていまして……。それが稼いでいた額の10分の1ぐらいの収入にまでなったところで、「うわ、お金ない、やば!」と(苦笑)。

——精神的なキツさもありましたか?

MEGUMI:
起きた瞬間から不安でした。「どうしよう、この先大丈夫かな」と。もともとネガティブ思考なところに、一個はまっちゃうと抜けられないタイプではあるんですよ。

配信元: 日刊SPA!

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