食・アート・音楽が融合! 五感で楽しむ“没入型ガストロノミー”


洗練されたアートや音楽が心地よく響く【ル・プリスティン東京】。デートからビジネスまで多彩なシーンに寄り添います
【ル・プリスティン東京】は、ヨーロッパで長年ミシュランの星に輝くスターシェフ、セルジオ・ハーマン氏監修のもと、ベルギー・アントワープに続く2号店としてアジア初進出を果たしたレストランです。ここでは「食」「ファッション」「デザイン」「アート」「音楽」の5つのエレメントから成る、新感覚の“没入型ガストロノミー”を提案。オープンキッチンの心地よい躍動感が漂う空間で、非日常の洗練されたひとときを過ごすことができます。

この日来日していたセルジオ・ハーマンシェフ
そんな同店でいま高い人気を集めているのが、イタリア各地の風土と食文化をセルジオシェフの視点で再構築するメニューシリーズ「イタリアン・リージョン」です。この夏、目の肥えたグルマンたちをさらなる美食の旅へと誘う、待望の第三章が幕を開けます。
南イタリア3州を巡る美食の旅「イタリアン・リージョン」

イタリア各地の風土と食文化を紐解く人気シリーズ。今夏は南イタリアのプーリア、サルディーニャ、シチリアにフォーカス
今回登場した夏季限定メニュー(7月〜9月)がフォーカスするのは、南イタリアのプーリア州、サルディーニャ州、シチリア州の3州です。小麦や野菜を活かした素朴で力強いプーリア、カラスミやチーズの深い旨みが詰まったサルディーニャ、そして柑橘や魚介が華やかなシチリア。セルジオシェフは現地での体験をもとに、自身のルーツである“海”のエッセンスと、日本の厳選された旬の食材を重ね合わせ、独自の南イタリアの夏を表現しました。
今回は、全5〜6コースのディナー(16,500円〜、サービス料別)を提供。その一部をお先にいただきました。
