笑うと血糖値も血圧も下がり、介護予防になる
ほとんど笑わない人は、よく笑う人と比べて要介護になるリスクが上がります。また、ほとんど笑わない人は糖尿病のリスクが上がることもわかっています。顔を動かしてハハハと発声する“笑うふり”でも健康効果が期待できます。ぜひ試してみてください。
65歳以上で笑わない人は要介護になりやすい
人と話せる環境をつくり、とにかく笑う

「どういう笑いが認知症予防にいいか」の疫学調査で、1位は「友達との笑い」、2位は「子や孫との笑い」、3位は「ラジオを聞いての笑い」でした。人と笑って話せる環境は、脳を活性化します。
難しい場合にはラジオの活用を。また、ボランティア活動をすると認知症予防に効果があることもわかっています。
取材・文=五十嵐香奈(ハルメク編集部)、イラストレーション=福井彩乃
※この記事は、雑誌「ハルメク」2025年11月号を再編集しています。

