「奢ったのに選ばれない…」女性が初デートの会計で冷める男性の“致命的な共通点”

「奢ったのに選ばれない…」女性が初デートの会計で冷める男性の“致命的な共通点”

◆4.会計の数十秒に、あなたの「お金との関係」が出る

 女性が会計の場面を注意深く見るのは、結婚を考える相手として、お金との付き合い方を知りたいからです。ケチかどうかではなく、お金に振り回されていないかを見ています。

 伝票を見て一瞬顔が曇る。店員さんへの態度が雑になる。支払いの話題になると急に早口になる。そうした小さな反応から、女性はこの先の生活を想像します。

 反対に、金額の大小にかかわらず、支払いを淡々と気持ちよく済ませる人には、生活の安定感を感じます。見られているのは財布の中身ではなく、財布を出すときの“落ち着き”です。無理をして高い店を選ぶより、身の丈に合った店で堂々としているほうが、ずっと信頼されるのはこのためです。


◆5.迷ったときの基準は「相手が一番楽でいられる形」

奢り男性
 それでも実際の場面で迷うことはあるでしょう。そのときの判断基準はひとつです。どちらが正解かではなく、相手が一番気を遣わずにいられる形はどれか、で選ぶことです。

 初対面に近い段階なら、全額を静かに済ませたうえで、相手がお礼や気持ちを伝えやすい余白を残す。相手が「出します」と申し出たら、意地で断らず、「では気持ちだけ」と一部を受け取るのも、相手の立場を立てる対応です。

 奢り方にも、割り勘の受け方にも、相手を楽にする形と、相手に気を遣わせる形があります。選ばれる男性は、常に前者を選んでいます。正解のマナーを探すのではなく、目の前の相手の表情を見て決める。それだけで、会計の場面はぐっと穏やかになるものです。

配信元: 日刊SPA!

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