◆会計は「支払い」ではなく「気遣いの総仕上げ」
奢りか割り勘か、という問いの立て方自体を、今日で手放してみてください。女性が見ているのは、その日のデート全体で積み重ねた気遣いが、最後の数十秒でも続いているかどうかです。金額で好意は買えませんが、お金の扱い方で信頼は積み上がります。会計を、支払いの作業ではなく、その日の相手への敬意の締めくくりと考える。
その姿勢が身についた男性は、奢っても割り勘でも、次の約束につながっていくものです。大人の男性の余裕とは、財布の厚さではなく、お金を前にしたときの静けさに宿ります。
文/関口美奈子
―[恋愛コーチ・関口美奈子]―
【関口美奈子】
恋愛心理研究家。SNS総フォロワー50万人超。恋愛・仕事・営業・人間関係に共通する「選ばれる人の法則」を発信。YouTubeチャンネル「みなこの圧倒的モテ男TV」は総再生数が2億万回を突破。メンズ眉毛サロン「Winsome」新宿店、吉祥寺店OPEN。最新情報はオフィシャルサイトで配信中(Xアカウント:@sekiguchiminako)

