トースターで試してみた!
さつまいもをアルミホイルで包み、グリルへ。弱火で20分焼き、裏返してさらに20分焼きます。
手軽さ ◯
甘さ ◯
水分 ◯
香ばしさ ◯
トースターの機種にもよりますが、トースターは本来焼き目をつけるのがメインの機能。早く焼き目をつけたいのに向いている調理器具です。
今回はじっくりなるべく低温で焼くことで甘みを引き出したいため、もし低温の設定ができるものは低温で(ワット数や温度などいろんな表記がありますが、一番低いので)。
我が家のトースターは170℃という設定が一番低いため、アルミホイルで包んで天板にのせたさつまいもを170℃でまずは20分裏返してさらに20分焼きました。
一度ひっくり返すだけで基本はほったらかしなので、手軽です。
甘みもしっかりあり、アルミホイルに包んで焼くと水分が残りつつ香ばしく仕上がります。
今回4つの調理器具で焼き芋を試してみた結果、時間はかかるけどおいしいのはオーブン。そこまで時間をかけられないときにおすすめなのはトースター。
グリルもおいしいけれど我が家のグリルとは相性が悪かったのかすぐに火が止まってしまって大変でした。
センサーがついていないタイプのグリルの場合はトースター同様、手軽においしく仕上がりそうです。
電子レンジは焼き芋というか蒸し芋に近いので、今回試したなかでは総合的にみて最下位という結果に。
あくまで個人の意見ですし、さつまいもの品種が変わるとまた違うと思いますので、ぜひご自身にあった調理法でお試しください。
新谷梨恵子
さつまいもマニア
農プロデュースリッツ代表、6次産業化プランナー、さつまいも農カフェきららのオーナーとして、自身とクライアントで町おこしにもつながる農業の活性化を実践。
農業法人での就農業経験と東京出身の消費者目線をあわせ持ち、消費者・農家・地域をつなぐ活動を行っている。

