まとめ 血液検査の「白血球の正常値」は炎症のバロメーター!
白血球数は、感染症や炎症、がんなどさまざまな状態で増加します。特に、感染症や炎症が起こっている時に白血球数はその炎症の度合いのバロメーターとなります。
しかし、薬剤性や喫煙、ストレスで上昇することもあるため、自己判断せず血液検査で異常があった場合には、早めに内科を受診しましょう。
「白血球」で考えられる病気と特徴
「白血球」から医師が考えられる病気は9個ほどあります。
各病気の症状・原因・治療方法など詳細はリンクからメディカルドックの解説記事をご覧ください。
循環器系
心筋梗塞感染症系
細菌感染
ウイルス感染
血液系
再生不良性貧血白血病薬剤性骨髄抑制
膠原病系
膠原病内科系
喫煙
ストレス
白血球数が高い、もしくは低くなる病気や病態はさまざまです。白血球数が異常値の場合には早めに内科を受診することをおすすめします。
「白血球」に関連する症状
「白血球」から医師が考えられる症状は5個ほどあります。
各症状・原因・治療方法などについての詳細はリンクからメディカルドックの解説記事をご覧ください。
関連する症状
発熱だるさ
咳
下痢
リンパ節の腫れ
白血球が上昇し、炎症をともなう場合、さまざまな症状がみられます。上記の症状はその症状の一部です。このほかにも気になる症状があり体調不良が持続する場合には、内科で相談をしてみましょう。
参考文献
日本人間ドック・予防医療学会.血液検査
厚生労働省.健康づくりサポートネット
臨床検査のガイドラインJSLM2024
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