脳トレ四択クイズ | Merkystyle

【東大阪】ふしぎで、ちょっとこわくて、なんか愛おしい。【ビリビリモンスター】

“うちの子”をつくってみる

予約すれば、タフティング体験もできる。毛糸を専用のガンで打ち込んでいく本格的なマット制作は、初心者でも気軽に楽しめる。
もちろん、モチーフは妖怪。自分だけの“ひとつ目”や“ぬりかべ”をデザインしてつくる過程は、なんとも言えずたのしい。完成品を前にすると、「これ、うちの子」って言いたくなる。そんな不思議な愛着が残る。

まちのあちこちに、妖怪の気配

この店だけが“異界”じゃない。布施のまち全体が、少しずつ妖怪と共存している。

たとえば赤い自販機。実はこれ、妖怪に変身した店舗オーナーの姿。ガチャを回すと、小さなフィギュアや商品券が出てくる。遊び心と商売が、無理なく結びついていて、なんだかいい。

通りすがりの子どもも、観光じゃない地元のおじいちゃんも、同じように立ち止まってしまう。それが、この町の自然なリズム。

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