妖怪たちが、まちを歩く日
そして、年に一度。布施の商店街に“新しい妖怪”たちがあらわれる。
京都芸術大学の教授たちが手がけた創作妖怪たちが、そろりそろりと行進していく。どこかあやしくて、でもユーモラス。現実と空想の境界が、曖昧になっていく。
その日、町はちょっと浮かれて、でもいつも通りでもある。妖怪が特別じゃなく、“共にいる存在”として描かれていく時間。
ふしぎで、こわくて、でもすごく身近

ビリビリモンスターの妖怪たちは、どこか懐かしい。誰かを笑わせて、ちょっとびっくりさせて、それでもちゃんと日常に居場所がある。
ふしぎで、ちょっとこわくて、なんか愛おしい。
そんな妖怪たちがそっと寄り添う町、布施。今日もまた、どこかでガラスの向こうから、こちらを見ているかもしれない。
ライター紹介
SEKAI HOTEL Deep Osaka Experience(SEKAI HOTEL 大阪布施)
東大阪・布施商店街の空きテナントを客室にリノベーションし、近隣の飲食店や銭湯での”日常”を旅の一部として楽しむ「まちごとホテル」。観光地では味わえない、まちの日常の魅力を発信しています。
公式HP:https://www.sekaihotel.jp/area/fuse
Instagram:https://www.instagram.com/sekaihotel
