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節約の味方「鶏ささみ」をお弁当でもしっとり!冷めてもパサつかない5つのコツ

節約の味方「鶏ささみ」をお弁当でもしっとり!冷めてもパサつかない5つのコツ

料理にまつわるちょっとしたお悩みに、人気料理研究家・井上かなえ(かな姐)さんがお答えするフーディストノートの公式連載。今回は、節約食材「鶏ささみ」に関するお悩みにお答えいただきます。マヨネーズ下味&粉の二段階づけで、しっとり!温め直しのコツも参考にしてくださいね。

こんにちは!かな姐です。

先日の記事にお料理に関するお悩み募集の案内を書いたところ、さっそくたくさんのお悩みが集まってきました!

ご協力いただきありがとうございます。どのお悩みが選ばれるか楽しみにお待ちくださいね(選ばれなかった方はごめんなさい!!)。

さて、今回のお悩みはこちらです。

今回のお悩み相談:お弁当に入れた冷めたささみがおいしくない

「鶏ささみが安く買えるので、節約も兼ねてお弁当のおかずによく使っています。
でも、ささみは火を通すとどうしてもパサパサしやすく、冷めたお弁当に入れるとさらに食べにくくなってしまうのが悩みです。
冷めてもやわらかく、しっとりおいしく食べられる方法があれば教えてください」

お弁当用にしたい、ささみのおかず。

今回これはかなり悩みました。ささみのレシピは数あれど、お弁当のおかずに入っていてうれしいもの。冷めたときにパサつきを感じにくく、しっとりおいしいもの。

あれこれ試作してみて、一番おいしくできたものをご紹介します。

お弁当向けにするなら「縦切り」が正解

まず、ささみなんですが、わたしは筋は固い部分を切り取るのみで、長い繊維のようなものを全部引っ張って取り出してはいません。

詳しくはこの記事に書きました→ささみの筋取りはこれだけでOK!絶対に失敗しない簡単な取り方とは?

お店によっては、筋切りした状態で売ってくださっているところもありますね。

今回使用したささみは少し大きめのささみだったので、縦半分に細長くカットして使うことにします。

この切り方がけっこう大事で、細長い状態のほうが口に入れやすく、かみやすいので、食べやすい=やわらかく感じやすいのです。

ささみ

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