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節約の味方「鶏ささみ」をお弁当でもしっとり!冷めてもパサつかない5つのコツ

節約の味方「鶏ささみ」をお弁当でもしっとり!冷めてもパサつかない5つのコツ

揚げ焼きは「触らない」がコツ!カリッと仕上げる焼き方

ここまでできたら、あとはフライパンに多めの油を注いで(大さじ2~3でOK)、中火であたため、両面こんがりと揚げ焼きにしていくだけです。

揚げ焼き

入れてすぐは触らず、肉の周囲が白く色が変わってきたらひっくり返します。

マヨネーズが入っているので薄茶色い色が付きます。

カリッとサクッと

片栗粉のおかげで表面はサクッと軽い感じの衣になります。

両面しっかり色が変わるまで揚げ焼きにしたらバットに立てかけるように置き、余分な油を切りながら冷まします。

バットで油を切る

冷めてもおいしくするには「冷まし方」と「温め直し」が重要

揚げたてはサクサクですが、冷めると少しやわらかくなります。

前日の晩ごはんに余分に作り、残りを冷蔵庫に入れて翌朝お弁当に入れる場合は、アルミ箔にのせてトースターの弱めの温度(140℃くらい)で10分ほど温めなおしすると、端っこの片栗粉部分のサクッとした食感がよみがえります。

冷蔵庫から出したものをそのままお弁当箱に入れるより、一度トースターで温めなおしてから入れるほうが、表面の余分な水分が飛んでお昼に食べたときにサクッと感は多少なりとも残っていると思います。

レンジで温めなおししてしまうと、肉の水分が外に出て衣がふにゃふにゃになってしまいます。夜遅く帰ってくる家族の温め直しもぜひトースターでするようにしてみてください。

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