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節約の味方「鶏ささみ」をお弁当でもしっとり!冷めてもパサつかない5つのコツ

節約の味方「鶏ささみ」をお弁当でもしっとり!冷めてもパサつかない5つのコツ

しっとり仕上げるカギは「マヨネーズ下味」

縦半分に切ったささみに、塩こしょうを振ります。そして重要な調味料が、マヨネーズ。

大さじ1ほどを全体にまとわせるようにします。

下味にマヨネーズ

ささみは身がやわらかいので、もみ込むようにしてしまうと、身がボロボロになってしまうので、うっすら表面になでつけるようにする程度でいいです。

マヨネーズには卵とお酢が入っていますから、これを使うことで、ささみをしっとりジューシーに仕上げ、奥深い味わいをプラスしてくれる効果があります。

できれば15分ほどなじませる

できればこのまま15~30分ほどおくと、中まで味がしみておいしいです。

衣は二段階!薄力粉+片栗粉でうまみを閉じ込める

下味が十分にしみ込んだところに、まずは薄力粉をまぶします。

まず薄力粉

手を使わず、菜箸で混ぜるようにして全体に粉が行き渡る状態に。ねちょねちょして混ざりにくいのですが、これは衣ではなく、旨味を閉じ込めるための1枚の膜のようなものだと思ってください。

同時に、薄力粉の旨味も合わさって、とってもおいしくなります。

旨味を閉じ込める

その上に片栗粉をまぶします。これが衣の部分。カリッとした軽い食感になります。

片栗粉をまぶす

これも菜箸でお肉を転がすようにしながら粉をまぶしつけます。お箸に団子のように固まってきますが、気にせずそれは落としてむしろ衣の一部にしてしまってください。サクサク食感になります。

衣がついた状態

全体に片栗粉がまぶされた状態です。

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