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親の電話番号を「言えない」/公衆電話を「使えない」小学生は6割!「スマホの普及」が招いた、災害時の“連絡不能”という盲点

三井住友海上エイジェンシー・サービスは、東日本大震災から15年を迎えるにあたり、小学生の母親1,000名(小1〜3年500名、小4〜6年500名)を対象に「防災に関するアンケート」を実施しました。

"スマホだよりの防災対策"を見直す必要性が浮き彫りに

調査の結果、災害用伝言ダイヤル「171」の利用に不可欠な「キーとなる電話番号」を家族で具体的に決め共有している家庭はわずか約1割(11.4%)、保護者が「(子どもは)言えると思う」と回答した割合は約3割(28.7%)にとどまることが明らかになりました。

子どもが保護者の携帯番号を「言えないと思う」が6割超

スマートフォンの電話帳に登録するだけで番号を暗記しない現代。子どもが保護者の携帯電話番号を何も見ずに言えるか尋ねたところ、「言えないと思う」が全体で61.0%。小1〜3年では64.4%に上りました。

配信元: マイナビ子育て

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