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親の電話番号を「言えない」/公衆電話を「使えない」小学生は6割!「スマホの普及」が招いた、災害時の“連絡不能”という盲点

スマホ所持率は学年で倍増、しかし代替手段の準備率はむしろ低下

小4〜6年になるとスマートフォン所持率は39.2%(小1〜3年20.6%の約2倍)に急増します。

一方で、メインの連絡手段が使えなくなった場合の代替手段を「準備している」家庭は、小1〜3年の13.6%から小4〜6年では9.8%にむしろ低下。スマホへの依存が高まるほど、「もしスマホが使えなかったら」への備えが手薄になる実態が浮かび上がりました。

災害時の連絡手段、171を選んだのはわずか2.5%

災害時に子どもとの連絡手段として最も頼りにしている方法を尋ねたところ、災害用伝言ダイヤル「171」を選んだのはわずか2.5%にとどまり、LINEなどのメッセージアプリ(25.8%)やスマホなどでの通話(13.0%)が約4割を占め、スマホに依存した連絡手段への偏りが見られました。

また、36.9%は連絡手段自体を「特に決めていない」と回答しています。

配信元: マイナビ子育て

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