●被災地の活動に「もっと光が当たってほしい」
「仙台出身で震災を経験した僕は、どうにかして伝えていかないといけない。これからも、一人でも多くの関心の輪を広げていきたい。そして、僕らが関わる場所にもっと光が当たり、お世話になっている人たちの活動に注目が集まってほしいと思っています」
東北で生まれ、震災を経験した若者が記者になり、「記者の卵」を被災地に連れて行く。そんな新たな方法によって、15年前の出来事を社会に伝える仲間は、着実に増えている。

「仙台出身で震災を経験した僕は、どうにかして伝えていかないといけない。これからも、一人でも多くの関心の輪を広げていきたい。そして、僕らが関わる場所にもっと光が当たり、お世話になっている人たちの活動に注目が集まってほしいと思っています」
東北で生まれ、震災を経験した若者が記者になり、「記者の卵」を被災地に連れて行く。そんな新たな方法によって、15年前の出来事を社会に伝える仲間は、着実に増えている。
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