技術を体感できるメニューを楽しめる
新店舗では、その技術を体感できるメニューを展開している。

右:「おひつ御膳 さけ」、左:「おひつ御膳 とり」

冷めても甘みと粒感が際立つ「糀香る ごはんの匠弁当」
主力商品である、イートインの「おひつ御膳」2,500円とテイクアウトの「糀香る ごはんの匠弁当」1,280円は、古式精米で磨き上げたブレンド米を主役に据え、魚・肉の2種類を用意。素材に徹底的にこだわり、米麹や無添加調味料を用いた副菜が添えられている。冷めた状態での真価が問われる弁当は、粒が立ち、甘みが持続し、べたつかないごはんを同社の精米とブレンド技術で実現している。
おむすびづくりを体験しながら食べる

「おむすび御膳」

自分好みのおむすびを作れるので親子でも楽しめる
もう一つの主力商品「おむすび御膳」2,000円は、隅田屋オリジナルのおむすび型を使って、自分でつくりながら食べるスタイル。こだわり抜かれた6種の具材と塩で、味の変化を楽しみながらごはんの美味しさを堪能することができる。
また、テイクアウトのおむすびは「海苔しお」300円、「うめ」380円、「鳥そぼろ」450円、「まぐろ角煮」450円、「さけ」450円も用意されている。
さらに、量り売りコーナーでは、自分好みのブレンドを選ぶ楽しみも提供。単一米との食べ比べを通じて、ブレンドの意味を実感することができるとしている。
