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4月に30℃超え、40℃以上が「酷暑日」に正式定義。「どうして地球はこんなに暑いの?」を親子で考える絵本

気象庁が正式決定した「酷暑日」──40℃以上が新たな警戒ラインに

こうした中、気象庁は2026年4月17日、

最高気温40℃以上の日を「酷暑日(こくしょび)」

と定義し、予報用語として正式に採用しました。
最高気温が40℃以上の日の名称を「酷暑日」に決定

背景には、

●40℃以上を観測する地点が毎年のように出現していること
●「猛暑日(35℃以上)」だけでは危険性が十分に伝わらない状況

があります。

夏日:最高気温 25℃以上
真夏日:最高気温 30℃以上
猛暑日:最高気温 35℃以上

だけでは、もう暑さを伝えられないのです。

2026年夏は「酷暑日」が全国7〜14地点で発生予想

日本気象協会の長期解析によると、2026年の夏は全国で延べ7〜14地点において40℃以上の「酷暑日」が発生する可能性が示されています。
2026年暑さの見通し 40℃以上の「酷暑日」全国で延べ7〜14地点を予想

世界の気象機関は、2026年夏にエルニーニョ現象が発生・発達する可能性が高いと予測しています。地球温暖化で底上げされた気温の上にエルニーニョの影響が重なり、各地で記録的な猛暑や40℃級の危険な暑さが現れるおそれがあります。*1

*1:世界気象機関(WMO:World Meteorological Organization)Global Seasonal Climate Update(2026年春〜夏)米国海洋大気庁(NOAA:National Oceanic and Atmospheric Administration)Climate Prediction Center(CPC)ENSO Diagnostic Discussion / ENSO Outlook(2026年4月)欧州中期予報センター(ECMWF:European Centre for Medium-Range Weather Forecasts)Seasonal Forecast System(SEAS5)

配信元: マイナビ子育て

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