温暖化を、どう教えたらいいかわからない親へ
正解を教える必要はありません。
まずは、いっしょに考える時間があればいい。
『あちちち地球とだいじなやくそく! ニコとサクのだいぼうけん』 は、
こうした子どもの疑問に真正面から向き合い、
国連が提唱するメディア・コンパクト・地球温暖化を1.5℃に抑えるという「1.5℃の約束」を絵本の形で伝えるはじめての試みです。
「難しい話を、やさしく始めたい」温暖化のこと語り始めの第一歩を絵本からはじめてみませんか?
いま起きている地球の変化を、
未来の話ではなく “いまの話”として親子で考えるために。
ネットギャリーレビュー
ネットギャリーでは、多くの高評価が寄せられました。*2
・「低学年にも伝わりやすく、読み進めるほど高学年にも刺さる内容。自由研究や総合学習の題材として、そのまま使える科学絵本。」
・「二酸化炭素=悪者、という固定観念がくつがえされる物語。大人の私も「目からウロコ」が落ちました。親子で視点を広げて考えられる一冊。」
・「環境問題を大上段ではなく、冒険と感情で自然に伝える構成。読むと「地球を大切にしたい」が自分ごとになる絵本。」
あなたも今日、ニュースといっしょに、地球の温暖化の今を、親子で考えてみませんか?
*2:あちちち地球とだいじなやくそく! | 作/こさかしほ+モノガタリラボ 絵/坂井 治 | 9784065402702|NetGalley

【書籍概要】
書名:『あちちち地球とだいじなやくそく! ニコとサクのだいぼうけん』
作:こさかしほ+モノガタリラボ
絵:坂井 治
出版社:講談社
判型:A4変型
ISBN:978-4-06-540270-2
定価:1,870円
対象:小学校中学年〜小学校高学年向け
講談社
https://www.kodansha.co.jp/
(マイナビ子育て編集部)
