2026年、麻しん(はしか)が流行している

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新宿区の小学校で何が起きた? 東京都の麻しん(はしか)流行の状況について
4月9日、東京都新宿区の小学校で麻しん患者が発生しました。10代・40代の児童と教職員、合計18名が感染。うち、16名は2回のワクチン接種を受けていることが確認されています。また、感染者に海外渡航歴はないとのこと。小学校では学年閉鎖などの対応が実施されています。
東京都保健医療局は、今回の集団感染を受け、体調が悪い場合は外出・移動・人に会うことを控え、自宅などで療養すること、麻しんを疑う症状がある場合は、必ず事前に医療機関に連絡のうえで、公共交通機関の利用を控えて、医療機関の指示に従って受診することを呼びかけています[*1]。
東京都では、2026年に入り麻しんの患者報告数が急増。特に10代から30代の若年層の感染が増えているとして、都が注意喚起を行っています[*2]。
