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草間彌生《われは南瓜》を箱根・彫刻の森美術館で公開。国内で鑑賞できる貴重な石彫作品

インスタレーション展示やインタビュー映像もあわせて楽しみたい

《南瓜》(2017年)《南瓜》(2017年)

また、関連企画もあわせて見逃せない。丸太広場 キトキとThe Hakone Open-Air Museum Caféでは、草間のインスタレーション作品《南瓜》(2017年)の展示を2026年11月1日(日)まで実施。さらに、2013年の作品完成時に収録された草間本人のインタビュー映像も公開されており、ショップではグッズ販売も行われている。作品そのものだけでなく、草間彌生という表現者の思考や世界観を立体的に味わえる機会になりそうだ。

ショップショップ

自然とアートが溶け合う、彫刻の森美術館という場所

彫刻の森美術館は、日本初の野外美術館として知られ、箱根の自然の地形を生かした展示空間の中で、近現代彫刻を体感できる場所だ。屋外展示だけでなく、ピカソ館や室内展示場、子どもが体験できる作品、天然温泉の足湯なども備え、アートと滞在がゆるやかにつながる時間を楽しめる。

現在は、本館ギャラリーで「Unique Collection」、アートホールで「名作コレクション」も開催中。草間作品の新収蔵をきっかけに、あらためてこの美術館全体を巡ってみたくなる。

配信元: イロハニアート

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