箱根で出会う、草間彌生の“永遠”
草間彌生の南瓜は、しばしば祝祭的でポップなイメージで語られる。しかし《われは南瓜》が箱根の森の中に置かれたとき、その印象は少し変わる。鮮烈な造形の奥にあるのは、自然、愛、生と死、そして無限へと向かう草間芸術の根源的なテーマだ。
色彩に誘われて近づいた先で、鑑賞者はより深い静けさと対話することになるだろう。箱根の風景のなかで、草間の“永遠”を体感したい。
施設情報
彫刻の森美術館(THE HAKONE OPEN-AIR MUSEUM)
運営:公益財団法⼈彫刻の森芸術⽂化財団
所在地:〒250-0493 神奈川県⾜柄下郡箱根町ニノ平1121
開館時間:9:00~17:00 (最終入館16:30) 年中無休
入館料:大人 2,000 円、大学・高校生 1,600 円、中学・小学生 800 円、未就学児 無料
※Webチケット割引、団体割引、障害者割引あり ※学生の方は証明書をご提示ください
アクセス:詳細は公式ウェブサイトをご覧ください。
電車:箱根登山鉄道「彫刻の森」駅下車、徒歩2分
車:東名高速道路厚木ICー小田原厚木道路ー西湘バイパス箱根口ICより約25分または東名高速道路御殿場ICより約30分
公式ウェブサイト:https://www.hakone-oam.or.jp/
お問合せ:0460-82-1161
PR TIMES:
引用元:彫刻の森美術館 新収蔵 草間彌生《われは南瓜》(2013年)を公開
