子どもの視力に対するリテラシー

約半分の保護者が「視力矯正が必要な基準を知らない」
約半数の保護者が「視力矯正が必要な基準を知らない」と回答
一般的に、0.3〜0.6以下(C以下)の視力の人に対しては、視力矯正が必要とされています。
一方で、子どもの視力について「視力矯正が必要となる視力を知っているか」を保護者に尋ねたところ、約半数の保護者が「知らない」と回答。子どもの視力矯正の判断基準について、保護者の認知が十分に広がっていない実態が明らかになりました。

約半数が「メガネをかけると視力が低下しやすくなる・悪くなる」と思ったことがあるという結果に
48.2%の保護者が「メガネをかけると視力が低下しやすくなる・悪くなる」と思ったことがある
保護者に「メガネをかけると視力が低下しやすくなる、または悪くなると思ったことがあるか」を尋ねたところ、48.2%が「思ったことがある」と回答し、メガネの着用に対して誤解を持つ保護者が一定数いることがわかりました。
子どものメガネの使用実態

メガネ使用の子どもを持つ保護者の47%が子どものメガネの破損経験あり
メガネを使用している子どもを持つ保護者の47%が子どものメガネの破損経験あり
子どものメガネが壊れた経験があるかを尋ねたところ、47%が「ある」と回答。子どもの日常生活の中で、メガネの破損が一定数発生していることがわかりました。

スポーツなどで「メガネが邪魔」と感じる保護者は73%
スポーツなどで「メガネが邪魔」と感じる保護者は73%
子どもがメガネをかけることに対して、スポーツなどでメガネが邪魔になるだろうと思ったことはありますか?という問いに対して、73%が「メガネが邪魔になるだろうと感じたことがある」と回答。運動時の使用において、メガネの扱いにくさを感じる保護者が多いことが明らかになりました。
