アウトドア飯の定番といえば、炭火焼きを楽しめる“バーベキュー”。でも買い出しに行くといつも同じような肉や野菜ばかり選んでしまい、マンネリ化しがちですよね。バーベキューでは「絶対に外さない王道」と「歓声があがるインパクト抜群の変わり種」の両方を準備することで、最後まで飽きることなく楽しめます。今回はバーベキューが盛り上がるおすすめ食材と、買い出しで失敗しないコツを紹介します。
※本記事はプロモーションが含まれます。
バーベキューの主役「お肉」のおすすめ食材
バーベキューの主役といえば、なんといっても「お肉」。種類・部位・味付け・焼き方で、レシピのバリエーションは無限大です。
まずはバーベキューを盛り上げるのには欠かせない、お肉のおすすめ食材から紹介していきます。
1. 牛肉
バーベキューのお肉といえば、やはり「牛肉」を思い浮かべる方も多いはず。
いつもと同じ「牛肉」でも、部位を変えれば違った味わいを楽しめます。バーベキューにおすすめの部位と、部位ごとの特徴は次のとおりです。
おすすめの部位
2. 豚肉
ガッツリ食べたいときには、コスパの良い豚肉もおすすめです。
せっかくなら、日常ではあまり使わない部位を豪快に調理して食べてみてはいかがでしょうか。
おすすめの部位
▼こちらの記事では簡単に作れるスペアリブのレシピを紹介しています!
3. 鶏肉
さっぱりしたお肉が好みの人には鶏肉がおすすめです。
レシピも多彩で、使用する部位のほか、味付けや調理方法によってはボリュームのあるメニューに仕上がります。
おすすめの部位
4. ラム肉
「定番のお肉に飽きてしまった」「普段なかなか口にしない食材を食べてみたい」など、変化を加えたいときには、ジンギスカンの食材としておなじみのラム肉がうってつけです。
おすすめは、骨付きのラムラック(骨付きラムロース)を豪快に丸ごとローストするメニュー。見た目にもインパクトがあり、バーベキューが盛り上がります。
塊のまま焼いた後、カットして「ラムチョップ」にするのもおすすめです。
シンプルに味付けするなら塩コショウがベストですが、焼き肉のタレやジンギスカンのタレとも好相性です。
▼ラム肉などの珍しいお肉はお取り寄せでの購入もおすすめ!
5. ウインナー・フランクフルト・ベーコン
ウインナー・フランクフルト・ベーコンといったお肉の加工品もバーベキューの定番です。特に子ども連れでのバーベキューでは盛り上がる一品となること間違いなし。
大ぶりのフランクフルトは、切り込みを入れて、パキッと弾けるまで焼くだけで美味しく食べられます。
厚切りベーコンは少し焦げ目をつけるだけで、大人のお酒のおつまみに。
他にも、パンにはさんでホットドックにしたり、ホイル焼きにしたりなど、手軽にアレンジを楽しめるのも加工品の良いところです。
ヘルシーであっさり食べられる「海鮮」のおすすめ食材
主役の食材として、お肉だけではなく、海鮮食材も用意することで「こってり」と「あっさり」のバランスが良くなります。
ここでは、バーベキューを盛り上げてくれるおすすめの海鮮食材を、調理法とともにご紹介していきます。
1. エビ
そのまま焼いて食べるだけでなく、アヒージョやガーリックシュリンプなど、幅広いアレンジを楽しめるのがエビの魅力です。
手間を減らすなら冷凍のむきエビを使うのがおすすめ。もし新鮮な有頭エビが手に入ったら、ぜひ殻ごと焼いて楽しんでみましょう。網の上に置いたエビの焼けた殻の香ばしさが食欲をそそります。
殻付きエビなどの大きな魚介は家庭では調理しにくいですが、バーベキューなら豪快に調理して楽しめます。
2. イカ
イカは淡白な味わいながらも、独特の歯ごたえでしっかりとした食べ応えを楽しめる食材です。
丸ごと一杯を姿焼きにし、醤油や焼肉のタレをつけて焼くのがおすすめ。見た目から楽しめて、バーベキューを盛り上げる一品になるでしょう。
また、お酒と一緒に楽しむなら、旨味が凝縮した一夜干しのイカがぴったりです。あらかじめ食べやすい大きさにカットして串焼きにすると、屋台風の雰囲気を楽しめますよ。
3. ホタテ・貝類
ホタテやハマグリなどの貝類はバーベキューの定番食材ですが、よりバーベキューを盛り上げたいときには、見栄えのする殻付きをチョイスしましょう。
味付けは醤油とバターでシンプルに楽しむのがおすすめです。焼くだけで本格的な味わいが楽しめるので、手軽さを求める方にも最適でしょう。
旬の時期に合わせてサザエや牡蠣などを選べば、季節感が出て喜ばれます。
4. サーモン・鮭
普段の食卓でもおなじみの鮭(サーモン)は、バーベキュー食材としても活躍してくれます。
炭火で皮目をパリッと焼くだけで、家庭で調理したものとは一線を画す仕上がりに。
また、玉ねぎやきのこ、バターを加えてホイル焼きにすれば、ご飯やお酒が進む一品となりますよ。

