バーベキューを飽きさせない「調味料」
バーベキューでは「焼肉のタレ」が重宝しますが、これ一択だと、後半に飽きがくることも。最後まで楽しむためには、いつでも味変できるように、ほかの調味料も用意しましょう。
以下はバーベキューにおすすめの調味料の例です。複数種類を組み合わせて、オリジナル調味料を作るのもいいでしょう。
焼肉のタレ
バーベキューの定番調味料で、手軽に使えるのが魅力。
ホイル焼きや炒め物の味付けにも使えるので、1つあると便利です。
塩・コショウ
塩コショウはシンプルな味付けにぴったりで、特に上質な肉や海鮮は、あえて塩コショウで食べるのもおすすめです。
岩塩や生コショウなど、特別なものを用意すると、よりバーベキューが盛り上がること間違いなしです。
醤油
塩コショウに並んで万能な調味料のひとつです。
醤油だけで味付けをするのはもちろん、バター醤油やわさび醤油など、他の調味料との組み合わせでさまざまな味付けが叶います。
チューブ調味料
にんにく・わさび・柚子胡椒・粒マスタードなどのチューブ調味料も、忘れずに用意しておきたいアイテムです。
下味や隠し味に使えるだけでなく、他の調味料と組み合わせることで簡単に味変ができます。
レモン(果汁)
牛タン、から揚げ、パエリアなどのメニューを作るときには欠かせない調味料です。
『ポッカレモン』のようなポーションタイプが便利ですが、生のレモンを輪切りやくし切りにして用意しておけば、コーラやサイダー、ハイボールなどの飲み物に入れて楽しむこともできます。
ポン酢
バーベキューではついこってりとした味わいが多くなりがちなので、ポン酢を用意しておくと、飽きずに楽しみやすいです。
アウトドアスパイス
アウトドアスパイスは1本で味が決まる万能調味料です。
バーベキューだけでなく、日常的な食事作りにも役立つアイテムなので、買って損はありません!
▼おすすめのアウトドアスパイスはこちらの記事でチェック!
BBQをもっと盛り上げよう!楽しむためのポイントをチェック
バーベキューを楽しむには、食材選び以外にも大切なポイントがあります。
下記の項目をチェックして、より楽しい時間を過ごしましょう。
食材は適切な量にする
バーベキューの買い出しでは、ついあれこれ購入したくなりますが、買いすぎに注意が必要です。
食材が余ってしまうと、荷物になるだけでなく、生鮮食品は廃棄を余儀なくされることも。フードロス削減の観点からも、適切な量を購入するように心がけましょう。
肉の量は、成人男性で300g、女性や子どもで200g程度が目安。野菜は余りがちなため、彩りを添える程度の量におさえると無駄が出にくいです。
下準備で当日の負担を最小限に
バーベキューで使う食材は、事前に下準備を済ませて持って行くようにすると、現地での作業負担が減り、スムーズに調理できます。
具体的には、肉をタレに漬け込んでおく、野菜を事前にカットする、火が通りにくい食材を下茹でしておくなどです。
バーベキュー当日はこれらを焼くだけで済むので、調理に追われずにゆったりと食事や会話を楽しめます。下準備しておけば、現地でのゴミが減らせるのも大きなメリットです。
タレは複数種類用意
味のバリエーションが豊富であれば、途中で飽きることなく、最後までおいしく食べられます。
また、調味料が豊富に揃っていれば残った食材を使ったアレンジも考えやすく、食材の無駄を減らすことにもつながりやすいです。
下準備や調理が大変な食材は避ける
調理に追われてしまうと、せっかくのバーベキューを楽しみきれないことも。下準備の手間がかかるもの、焼きにくい食材、調理に時間がかかりすぎる食材は避けるのが無難です。
また、廃棄や後片付けに苦労する食材も同様です。余分な手間は省いて、仲間と団らんしたり、食事をしたりする方に時間を使いましょう。
定番+変わり種食材でBBQを盛り上げよう!
バーベキューを盛り上げるのは、豪華な高級食材だけではありません。
普段はあまり口にすることがない肉の部位を使ったり、食材を丸ごと豪快に焼いたりなど、ちょっとした工夫で楽しい空間を演出できます。
マンネリ化に悩んでいる人は、“定番”の食材で胃袋を掴み、“変わり種食材”で歓声を上げるスタイルで、ぜひ思い出に残るバーベキューを楽しんでください!

