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ママ友トラブルを未然に防ぐ!インスタの親しい友達リストの正しい使い方とマナー

ママ友トラブルを未然に防ぐ!インスタの親しい友達リストの正しい使い方とマナー

インスタの「親しい友達」機能について徹底解説! 追加・削除の通知や見分け方など、気になる疑問を解決します。また、ママ友トラブルを未然に防ぐ方法も紹介。安全な使い方を知って、自分らしいペースでインスタを楽しみましょう。

ママ友同士のSNSトラブル、気になりますよね。顔出し写真を特定の相手だけに共有したいけれど、リストの追加や削除がバレて波風が立たないか不安になることも多いはずです。結論から言うと、親しい友達の編集は相手に直接通知されません。機能の仕組みを正しく理解して、トラブルを未然に防ぐ設定を活用しましょう。 

インスタの「親しい友達」機能とは? ママに嬉しいメリット

インスタグラムの「親しい友達」機能とは、自分で作成した特定のメンバーリストに向けてのみ、ストーリーズやフィード投稿などを限定公開できる便利な機能です。ママ友との繋がりが増えてくると、プライベートな内容をどこまで発信していいか迷うことも多いですよね。

この機能を使えば、不特定多数の人にプライベートを知られることなく、気心の知れた相手とだけ安心して日常を共有することができます。 

限られたアカウントにだけ投稿を限定公開できる

インスタグラムで日常を発信したいけれど、フォロワー全員に見せるのは抵抗があるという場面は少なくありません。親しい友達機能は、そんなママたちの悩みを解決してくれる頼もしい味方です。この機能を活用すると、自分が選んだ特定のアカウントにだけ、限定的に投稿を表示させることができます。

たとえば、家族のプライベートな旅行の様子や、少し個人的な悩みごとなど、全員に公開するには気が引ける内容でも、信頼できる相手になら共有しやすいですよね。リストはひとつしか作成できませんが、メンバーの追加や削除はいつでも自由に行えるため、そのときの人間関係や状況に合わせて柔軟に公開範囲を調整できるのが大きな魅力です。

子どもの写真も安心! プライバシーを守りながら交流を深めるコツ

親しい友達機能を活用する最大のメリットは、プライバシーをしっかり守りながら親しい人との交流を深められる点です。特に、子どもの顔出し写真や、自宅周辺の景色が写り込んだ動画などは、防犯の観点からも公開範囲を慎重に選びたいものです。

本当に信頼できるママ友や親族だけをリストに登録しておけば、万が一のリスクを減らしつつ、成長の記録や日々の楽しい出来事を気兼ねなく共有できます。

初心者でも簡単! 親しい友達リストの作成とメンバー追加の手順

親しい友達リストの作成は、インスタグラムの初心者でもスマホから簡単に設定できます。ここでは、アプリを使って、自分だけのオリジナルリストを作成し、特定のママ友をメンバーに追加したり、必要に応じて外したりする具体的な手順を解説します。 

プロフィール画面から自分だけのオリジナルリストを作る方法

まずは、ベースとなる親しい友達リストを作成しましょう。リストの作成や編集は、プロフィール画面からすぐに設定できます。操作はとてもシンプルなので、スキマ時間にサクッと済ませてしまうのがおすすめです。

プロフィール画面から自分だけのオリジナルリストを作る方法

①インスタグラムのアプリを開く
②右下にある自分のアイコンをタップしてプロフィール画面を開く
③右上にある「三本線のメニューアイコン」をタップする
④「コンテンツの公開範囲」から「親しい友達」を選択する
⑤検索バーにママ友の名前やアカウント名を入力し、追加したい人の横にある丸いボタンをタップする
⑥選び終わったら、一番下の「完了」ボタンをタップする

これだけで、あなた専用のリストが完成します。登録した人数は表示されますが、誰がリストに入っているかは他の人からは一切見えません。

ママ友をリストに入れたり外したりすると相手に通知で知られる?

リストを編集する際に一番気になるのが、「相手に通知がいってバレてしまわないか」ということですよね。リストの追加や削除に関して、相手のスマホに直接通知が送られることはありません。

そのため、新しく知り合ったママ友をこっそり追加したり、少し距離を置きたい相手をリストから外したりしても、すぐに気付かれる心配はないと言えます。

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ママテナ編集部

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