親しい友達限定でストーリーズやフィードに投稿するやり方
リストの準備ができたら、実際に親しい友達限定で投稿をしてみましょう。インスタグラムでは、24時間で消えるストーリーズだけでなく、フィード投稿や短い動画のリールでも限定公開が可能です。それぞれの画面での操作方法と、投稿時の注意点について詳しく見ていきましょう。
24時間限定のストーリーズを公開する手順
日常のちょっとした出来事を手軽にシェアできるストーリーズは、ママたちにも大人気の機能です。親しい友達限定でストーリーズを投稿すると、アイコンの周りが通常の赤やピンクのグラデーションではなく、緑色で囲まれるのが特徴です。

①インスタグラムのホーム画面左上にある「+」または「ストーリーズ」をタップする
②写真や動画を撮影、もしくはカメラロールから選択する
③スタンプや文字などの加工を済ませる
④画面の右下にある、緑色の星マークがついた「親しい友達」のボタンをタップする
この手順で投稿するだけで、リストに登録されたメンバーだけにストーリーズが配信されます。
星のアイコンがつく! フィードやリールで限定共有する方法
これまではストーリーズのみの機能でしたが、現在では通常のフィード投稿やリール動画でも、親しい友達限定での公開が可能です。子どもの成長記録などをタイムラインにしっかり残しつつ、見せる相手を制限したいときにとても便利です。

①ホーム画面左上の「+」ボタンから「投稿」または「リール」を選択する
②写真や動画を選び、フィルターや編集を行う
③キャプション(文章)を入力する画面まで進む
④「オーディエンス」をタップする

⑤「親しい友達」を選択して前のページに戻る
⑥「シェア」ボタンを押して投稿を完了させる
限定公開されたフィード投稿には、緑色の星のマークが小さく表示されます。
投稿後に全体公開への変更はできないので事前のチェックを忘れずに
親しい友達限定で投稿する際に、ひとつだけ気をつけておきたい重要なポイントがあります。それは、一度「親しい友達」限定で公開した投稿を、あとから全体公開に変更することはできないという点です。
もし「やっぱりこの写真は他のママ友にも見せたいな」と思った場合は、限定公開の投稿を一度削除してから、もう一度最初から全体公開として投稿し直す必要があります。逆の場合も同じで、全体公開したものを後から親しい友達限定に変えることはできません。投稿ボタンを押す前に、公開範囲の設定が間違っていないか、確認するクセをつけると失敗を防げます。
相手の画面にはどう表示される? 親しい友達マークの違いと見分け方
親しい友達機能を使っていると、「相手のスマホ画面にはどう映っているのだろう」と疑問に思うことがありますよね。自分が投稿したときと、相手の投稿を見たときで、マークの表示のされ方や見分け方にはいくつか違いがあります。ここでは、画面の見え方の違いや、自分がリストに入っているか確認する方法について解説します。
自分が見ている画面と相手に表示されている画面の違い

あなたが親しい友達限定でストーリーズを投稿したとき、自分の画面ではアイコンの周りに緑色の枠が表示されます。これを見たリスト内の相手の画面でも、同じようにあなたのアイコンは緑色の枠で囲まれて表示されます。
フィード投稿の場合も同様で、あなたが投稿した写真の右上や名前の横に緑色の星マークがつき、それを見た相手の画面にも同じ緑の星マークが表示されます。つまり、表示される色やマークの形自体に自分と相手での違いはありません。
自分がママ友のリストに入っているか確認する方法はある?
「あのママ友の親しい友達リストに入っているのかな?」と気になったことがある人もいるかもしれません。残念ながら、誰かのリストに自分が登録されているかどうかを、設定画面などから確認する方法はありません。
自分が相手のリストに入っていることを知る唯一の方法は、相手が親しい友達限定のストーリーズや投稿をしたときに、緑色の枠や星マークを目にすることです。もし相手が緑色の投稿をしていれば、あなたは確実にそのリストに入っていると言えます。何も表示されない場合は、リストに入っていないか、そもそも相手が親しい友達限定の投稿をしていないかのどちらかになります。
今まで見えていた親しい友達の限定投稿が突然消えた理由
以前は緑色の枠がついたストーリーズをよく見かけていたのに、最近パッタリと見なくなったと感じることもあるかもしれません。このようなとき、相手の親しい友達リストから自分が外されてしまったのではないかと不安に感じてしまいますよね。
確かにリストから外された可能性もゼロではありません。しかし、単純に相手がインスタグラムを開く時間が減って投稿を休んでいるだけだったり、全員に向けて公開する内容が増えたりしただけのケースもあります。「もしかして嫌われた?」と深読みしすぎるとSNS疲れに繋がってしまうので、あまり気にせず、直接会ったときのコミュニケーションを大切にするのが一番です。
