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「玉ねぎの食べ過ぎ」で現れる”3つの症状”はご存じですか?管理栄養士が解説!

「玉ねぎの食べ過ぎ」で現れる”3つの症状”はご存じですか?管理栄養士が解説!

玉ねぎを食べ過ぎるとどうなる?メディカルドック監修管理栄養士が栄養素・健康効果・保存方法について解説します。

越川 愛子

監修管理栄養士:
越川 愛子(管理栄養士)

保育園で食育や給食管理、栄養管理業務に従事しました。管理栄養士の資格取得後は、ドラッグストアを運営する会社でお客様への栄養相談や特定保健指導に携わりました。現在は保育園で子どもたちに食の楽しさや大切さを伝えられるよう、心を込めて給食づくりを行っています。

玉ねぎとは?

玉ねぎとは?

ヒガンバナ科ネギ属の多年草です。以前はユリ科に分類されていましたが、近年のDNA解析に基づく植物分類の見直しにより、現在の分類に落ち着きました。原産地は中央アジアとされ、日本では明治時代以降に広く栽培されるようになりました。流通は年間を通して安定しており、2月上旬に九州産が出回り始め、その後季節とともに産地が北上し、8月以降は北海道産が中心となります。普段私たちが食べている部分は「鱗茎」という地下の肥大化した茎です。一般的に玉ねぎといえば、春または秋まきで栽培される「黄玉ねぎ」の品種群です。貯蔵しやすい性質があり、日持ちをよくするために収穫後1か月くらい乾燥させてから流通します。一方、春に旬を迎える「白玉ねぎ」の品種群を中心とする新玉ねぎは、成熟前の早い段階で収穫されるため水分量が多く、生で食べるとみずみずしい甘みが感じられることが特徴です。

玉ねぎはどのくらい食べて良い?

玉ねぎはどのくらい食べて良い?

健康日本21(第三次)では生活習慣病の予防や健康保持・増進を目的として野菜摂取量の目標を1日あたり350g以上とし、そのうち緑黄色野菜は120g以上、淡色野菜では230g以上の摂取が推奨されています。玉ねぎは淡色野菜に分類されます。他の淡色野菜との食べ合わせや栄養素バランスを考慮すると、健康的な成人で中玉1/4個(約50g)程度を1日の目安にするとよいでしょう。

配信元: Medical DOC

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