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「タイヤはなぜゴムじゃないの?」小5男子の直球質問に、トミカ担当者がガチで答えてくれた!

息子にいろんな世界を見せたくて、企業の見学施設をともに取材してきた筆者。ところが、息子がいちばん知りたい「トミカ」にはまだ触れてないことに気づきます。そんなときタカラトミーさんとのご縁があり、「とっておき体験部!」のこども記者たちで取材することに。まさに“夢がかなう”時間となった取材を全力レポートします!

✅【写真でサクッと!】今回の取材をフォトダイジェストで見る

トミカはみんなの夢♡ 「とっておき体験部!」に届いた“声”が背中を押した企画

「とっておき体験部!」のこども記者たちとタカラトミー本社で「トミカ」を取材

筆者も微力ながら活動のお手伝いをしている、マイナビ子育ての会員限定・無料のコミュニティ「とっておき体験部!」。

その活動の中で「お子さんと行きたい企業は?」という問いに、“タカラトミー”という声がいくつか寄せられていたのを見つけました。「子どもが生まれてからずっとお世話になってます」というコメントも添えられていて、深くうなずいてしまいました。

思えば我が家もプラレールから始まり、気づけばトミカ歴は10年。トミカって、タカラトミーって、やっぱり“みんなの夢”なんだと実感した瞬間でした。
その声に背中を押され、「トミカの取材をなんとか実現させたい! 行くなら体験部のみんなで!!」という想いがふくらみ、企画は動き出しました。

こども記者としてみんなで取材に行きたい──その想いをタカラトミーさんにお伝えすると温かく受け止めてくださり、取材をご快諾いただくことに。こうして夢が現実となり、こども記者たちが取材へ向かうチャンスが訪れたのです。

6人のこども記者、ついに憧れのタカラトミー本社へ潜入!

ついに迎えた取材当日。応募で集まったトミカ大好き5人のこども記者に、筆者の小5息子を加えた6人は、胸いっぱいのワクワクを抱えて、東京・葛飾区にあるタカラトミー本社へ向かいました。

案内されたのは、街を見渡せる大きな窓からまぶしい光りが射し込む会議室。

テーブルの上には、こども記者たちの心を一瞬でつかむおもちゃがズラリ。

定番のトミカはもちろん、1.5歳から遊べる「はじめてトミカ」、人気キャラクターなどとコラボした「ドリームトミカ」、可能な限りリアリティを再現した“大人のためのトミカ”「トミカプレミアム」、大人のためのコレクションミニカー「トミカリミテッド ヴィンテージ 」まで勢ぞろい。

さらにトミカを走らせて遊べる「トミカワールド」も加わり、まさに夢のようなラインナップです。

その光景を目にした瞬間、子どもたちは目をキラッと輝かせ、テーブルへ一直線。

おもちゃをワクワクのまなざしで見つめる最年少4歳のこども記者・Jくん

さっそくお気に入りの1台を走らせる息子(写真左)

並んだおもちゃを手に取ると、すぐに走らせたり並べたり、それぞれの世界に没頭していました。

取材時には、まだ発売前の「特装合体ロボ ジョブレイバー」や変形を楽しめる「ビークルタウンシリーズ」も姿を見せ、“ここだけの先行体験”に子どもたちはすっかり夢中でした。

配信元: マイナビ子育て

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