子どもの家庭学習、困りごと1位は「感情的になること」。効果があった1位はあることを明確にするだけだった

まとめ

今回の調査では、約6割の保護者が子どもの家庭学習をほぼ本人に任せている一方で、関わっている保護者の約3割が「つい感情的になってしまう」ことに悩んでいることがわかりました。

効果があった学習サポート方法としては「目標を明確にした」「学習時間を固定した」「学習環境を整えた」が上位に挙がり、日々の学習を習慣化する工夫が成果につながっている様子がうかがえます。

保護者が一人で悩まず、家庭教師や学習アプリなどの外部サポートをうまく活用するのもおすすめです。子どもに最適な学習環境を整えることが、家庭学習をより充実させるために大切なポイントになるのではないでしょうか。

調査概要

「家庭学習における保護者の関わり方と効果的だったサポートに関するアンケート」
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年3月6日〜3月24日
調査対象者:子どもがいる全国の男女
有効回答:300サンプル
質問内容:
‐ 質問1: 子どもの家庭学習に、どの程度関わっていますか?
‐ 質問2: 家庭学習を見る際に、どのようなことに困っていますか?(複数選択可)
‐ 質問3: これまでに試して効果があった学習サポート方法は何ですか?(複数選択可)
‐ 質問4: 子どもの勉強を見る際に、最も気をつけていることは何ですか?
‐ 質問5: 理想の関わり方や、「本当はこうしたいのに難しい」ことがあれば教えてください。
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。
引用元:NEXERと家庭教師のファミリー( https://www.nobiru.jp/ )による調査
該当記事:https://www.nobiru.jp/column/motivate/parents-learning-support-methods.php

NEXER
https://www.nexer.co.jp/

(マイナビ子育て編集部)

配信元: マイナビ子育て

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