まとめ
抗血小板薬は脳梗塞や心筋梗塞などの血栓症の予防に欠かせない薬です。また冠動脈にステントが留置されている方では、継続して内服することが大切です。ただし、出血のリスクもあるため鼻出血や皮下出血などが起こりやすくなります。自己判断で中断せず、気になる症状があれば主治医やかかりつけ医に相談しましょう。
「抗血小板薬」の使用で考えられる病気
「抗血小板薬」から医師が考えられる病気は4個ほどあります。
各病気の詳細はリンクからメディカルドックの解説記事をご覧ください。
循環器系の病気
循環器系
脳梗塞狭心症心筋梗塞末梢動脈疾患
抗血小板薬は主に循環器疾患で使用されます。出血のリスクなど、不安や不明な点があれば医療機関を受診しましょう。
「抗血小板薬」に関連する症状
「抗血小板薬」に関連する症状は7個ほどあります。
各症状の詳細についてはリンクからメディカルドックの解説記事をご覧ください。
関連する症状
胸が痛い胸の圧迫感
意識障害
手足の麻痺
しびれ
ろれつが回らない
めまい抗血小板薬が必要となる病気には、狭心症、心筋梗塞、脳梗塞などがあります。疑わしい症状がある場合には、早めに医療機関を受診して検査を受けることをお勧めします。
参考文献
日本循環器学会急性冠症候群ガイドライン(2018年改訂版)
日本循環器学会安定冠動脈疾患の血行再建ガイドライン(2018年改訂版)
日本循環器学会2020年 JCSガイドライン フォーカスアップデート版 冠動脈疾患患者における抗血栓療法
日本有病者歯科医療学会、日本口腔外科学会、日本老年歯科医学会抗血栓療法患者の抜歯に関するガイドライン2020年版
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