編集部まとめ
腰痛が続く場合、まず整形外科を受診することが重要です。以下に要点をまとめます。
慢性腰痛の初診は整形外科へ。X線+薬のみなら約2,000〜4,000円、MRI追加で7,000〜9,000円程度が目安(3割負担)
接骨院・整骨院は急性外傷のみ保険適用(慢性腰痛は適用外になることが多い)。整体・カイロプラクティックは全額自費で月15,000〜30,000円程度。整形外科で異常なしと診断された後のケアとして検討の余地がある
継続的な通院・リハビリの費用は月3,000〜8,000円程度が目安
高額療養費制度・医療費控除・労災保険を活用すれば自己負担を軽減できる
足のしびれ・排泄障害・夜間痛・発熱を伴う腰痛は、早急な受診が必要なサイン
腰痛が数週間以上続いているなら、「そのうち治るだろう」と様子を見るのではなく、一度整形外科で画像検査を受けることをおすすめします。原因が分かるだけで適切な治療につながり、治療期間も費用も結果的に抑えられることが多いです。受診前に「費用がいくらかかるか不安」という場合は、受付スタッフに「おおよそどれくらいかかりますか」と確認してみてください。遠慮なく聞いて問題ありません。
※本記事の情報は2026年4月時点のものです。医療費・公的制度の内容は変更される場合があります。個別の費用・制度については、受診先の医療機関または各種窓口にご確認ください。

