味しみをよくするコツは「手でちぎる」こと
ここまでできたら、小鍋を用意し、こんにゃくを手でちぎって中に直接入れていきます。

こんにゃくを手でちぎることで表面積が増え、味のしみ込みがそれだけよくなります。わたしは手でちぎりましたが、スプーンを使って一口サイズくらいにちぎっていってもよいです。

全部同じくらいの大きさにちぎります。大きさをそろえることで、乾煎りしたときの水分の抜け方や、味の入り方が均一になります。
油は使わず、乾煎りして余分な水分を飛ばす
乾煎りするとき、油はひきません。鍋に直接入れています。このまま中火にかけます。

こんにゃくの中にある余分な水分を飛ばすため、しっかり乾煎りしていきます。
こんにゃくの水分がなくなってくると、こんにゃくが鍋肌に当たったときに「きゅっ」という音を立て始めます。きゅっきゅっきゅっと音を立てながら、こんにゃくがひと回り小さくなったように見えるくらいまで、しっかりと炒りつけます。

