スクリーンタイムの制限中に「調べ物で必要」と言ってきた娘。ログを確認すると、英単語の検索だけで数分。その誠実さに制限を解除

テスト勉強中に娘さんのスクリーンタイムを設定していたある日、「勉強の調べ物でどうしても必要」と娘さんが申し出てきたとのこと。
将来への信頼か、それとも抜け道か……半信半疑で後からログを確認すると、本当に英単語の検索だけに数分使われていただけでした。「彼女の誠実さを感じた」と語る彼女は、それ以降はガチガチの制限を外すことに。
管理ツールは子どもを縛るためのものではなく、親子の信頼関係を育てる材料にもなり得る……そのことを実感したエピソードです。
修学旅行の自由行動中に迷子に。位置情報で現在地を確認し、電話で誘導して無事に集合場所へ
スマホが「備えていてよかった」と心から感じた出来事もあります。娘さんの修学旅行中のことです。
自由行動中に道に迷い、集合時間に遅れそうになった娘さん。彼女は位置情報で現在地を確認し、Googleマップを見ながら電話で娘さんを誘導して、無事に集合場所まで辿り着かせることができたそうです。
「遠く離れた場所でも娘の安全をサポートできたのは、位置情報を共有していたおかげです」と彼女。離れていても子どもの「今いる場所」が分かるという安心感は、普段の生活では実感しにくいもの。いざというときにこそ、その価値が際立ちます。
