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息子のスマホ制限突破・課金トラブル・受験期の変化……。「取り上げるより話し合い」50代ママの答え

息子のスマホ制限突破・課金トラブル・受験期の変化……。「取り上げるより話し合い」50代ママの答え

どんなに制限を強化しても、息子はその突破口を友人から仕入れてくる——そんな「いたちごっこ」の7年間を経て、50代の関東在住女性がたどり着いたのは、「制限」より「対話」という答えでした。中1からスマホを持たせ、課金トラブルや制限かいくぐりに悩みながらも、重課金で不登校になった周囲の子どもたちを目の当たりにした息子が自ら変わっていく様子や、定期テスト明けに「やりたいだけ触らせる日」を設けるという独自ルールなど、試行錯誤のリアルなエピソードをお届けします。

50代女性と高校生息子の「子育て&スマホ管理」リアル体験談

ママテナ編集部では2026年5月1日~15日、インターネット上で「子どものiPhoneやスマホは何年生から? スクリーンタイム突破・課金トラブル…子育てスマホ管理のリアル体験談」についてのアンケートを実施しました。

回答者のプロフィール

今回エピソードを紹介する50代女性のプロフィールは以下の通りです。

  • 回答者本人:女性(50代)
  • 居住地:関東(東京・神奈川・埼玉・千葉・茨城・栃木・群馬)
  • お子さん:高校生・男の子
  • 使用機種:Android
  • 初めてスマホを持たせた学年:中学1年生
  • 持たせた最大の理由:友達との交流や、子ども本人が強く欲しがったため
  • 現在の悩み度:やや悩んでいる(時々トラブルや不安がある)

 

「持たせないと仕方がなかった」——宿題も模試登録もスマホ経由。持たせないという選択肢がなかった

息子さんにスマホを持たせたのは中学1年生のとき。友達との交流を求める息子の強い要望もあったものの、それ以上に「学校の環境」が後押しになったそうです。

学校からの宿題のお知らせはさまざまな時間帯に届き、模試の登録や学校からのアンケートもスマホ経由で回答する仕組みだったのだとか。「早いも遅いも言ってられない状況の中で、『持たせないと仕方がなかった』が一番近い回答です」と彼女は振り返ります。

大人のスマホ依存が社会問題化している現代、できれば低年齢のうちはデジタル依存を避けたいという思いもあったものの、学校生活とスマホがすでに切り離せない状況になっていたのが現実でした。

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ママテナ編集部

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