びわを食べ過ぎるとどうなる?メディカルドック監修管理栄養士が栄養素・健康効果・保存方法について解説します。

監修管理栄養士:
島袋 桜(管理栄養士)
現在、転職活動中。管理栄養士として、自身の健康管理も整え、疾病予防に貢献していきたい。
びわとは?

びわとはバラ科の常緑高木に成る果実で、初夏に収穫され店頭に並びます。栽培には暖かい気候が適しているため、九州・四国地方・千葉県が主な産地です。果皮が濃いオレンジ色で張りがあり、産毛が密集しているものが新鮮とされています。
びわは一日どのくらい食べても大丈夫?

厚生労働省と農林水産省は1日の果物摂取目安量(可食部)として200gを推奨しています。品種により大きさは異なりますが、種や皮をのぞいて食べられる部分で考えると、一日の適量は5〜6個程度です。

