気温が高くなってきたこの季節、食中毒には気をつけたいもの。炊いたごはんの保存方法を間違えてしまうと、雑菌が繁殖したり、風味が落ちたり、乾燥してパサパサになったりしてしまいます。
できるなら正しく保存して、安心安全においしいごはんを食べたい! そんな願いをかなえるべく、タイガー魔法瓶が教えるごはんの適切な保存方法と保存期間、保存したごはんをおいしく食べる方法を紹介します。
「冷凍保存」が断然おすすめ
ごはんの保存方法には「常温」「冷蔵」「冷凍」の3種類がありますが、結論からいうと、おいしさと衛生面から、「冷凍保存」が断然おすすめとされています。
タイガー魔法瓶は「冷凍保存」を勧めつつ、常温、冷蔵、冷凍、それぞれの状態での保存方法と保存期間の目安を教えています。
常温保存の場合
ごはんを常温で保存する場合は、清潔な容器に移してふたやラップをかぶせ、涼しい場所で保管します。
室温や湿度にもよりますが、常温保存で安全に食べられるのは基本的に冬場は半日~1日以内。夏場は数時間以内です。
朝炊いたごはんをお昼に食べるといった場合は常温保存することもありますよね。ただ、夏場や梅雨時は高温多湿で雑菌が繁殖しやすいため、なるべく冷蔵か冷凍で保存しましょう。

