作るのが大変なとき頼っているもの、そして作らない選択肢

作るのが大変なとき頼っているもの、そして作らない選択肢

燻製の牡蠣にパワーをもらっています

疲れているときは、「あれを食べて元気出そう…!」なんてこともありますね。なかしましほさんは、ちょっと意外な一品を教えてくれました。

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なかしま

私は無性に牡蠣が食べたくなること、たびたびあるんです。おそらく亜鉛が足りていないのかな。でも生牡蠣だと面倒だったり、季節的に食べられないこともあったり。そんなとき、「つりや」のかき燻製オイル漬けに頼ります。燻製された牡蠣のうまみはもちろん、つけ込まれているオイルもおいしくて。炊き立てごはんに牡蠣をのせ、オイルを少したらし、醤油をちょろっとかければ、もう手が止まらないおいしさ。

のっけごはんにして一食を済ます、手軽で最高です。牡蠣だとごちそう感が出るのもうれしい。オイルが残ったら野菜とパスタにするのもおすすめだそうです! 

つりや 牡蠣
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ミートソースの三段活用、そして「明日作ろう」デーも

ふたりの男子を育てながら仕事を続けてきた上田淳子さん。体力・気力が続かなくて「もう無理~!という日はしょっちゅう(笑)」だったそう。でもちょっとした工夫を頼りにごはん作りを続けてきました。

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※写真はイメージ

上田

私がよくやっていたのは、ミートソースの活用。作るときは必ずたっぷり多めに作って、小分けにして冷凍します。パスタにするのはもちろん、なすやじゃがいもにかけてチーズ焼きもおいしい。カレー粉を混ぜてキーマカレー風にするなんてアレンジも。

お子さんにも好評だったというミートソース三段活用、これは真似したくなります。

上田

それとね、ちょっと贅沢してお刺身に頼るのもいいよね。スーパーでお刺身パックを買って、薬味になるねぎや大葉なんかも買えばさらにおいしくなる。お刺身をお皿に並べるのも面倒な場合は、冷凍ごはんをチンしてどんぶりにするのもいいし。

なるほど、洗い物が少なくなるのもうれしい!

上田

あと、疲れ切っているときは案外、食べる気力がなくなっていることもある。そんなときは何か作ろう、しっかり食べなくちゃ、とか無理せず、私だったら冷凍ごはんにあるもの(海苔と納豆、漬物なんか)でひっそり済ませ(笑)、早く寝るの。そして「明日肉でも焼いておいしくいただこう」的な考え方に頼りもします。

ああ…この考え方、最高すぎます。アイスム編集部の虫明エディターも、作るのが無理なときは「作らない」チョイスを優先しているそう。

配信元: アイスム

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がんばる日も、がんばらない日も、あなたらしく。「食」を楽しみ、笑顔を届けるメディア、アイスムです。 食を準備する人の気持ちが少しでも軽く、楽しくなるように。 おうちごはんのレシピや食にまつわるコラム、インタビューなどを通じて新しい食シーンを提案します。