ダイソーの鉛筆削りの売り場はどこ?

※店内写真は許可を得て撮影しています。
筆者が訪れた店舗では、店内の文具売り場内にある「筆記用具コーナー」に鉛筆削りが並べられていました。


売られていた鉛筆削りは、かわいいイラストが描かれたものや本格派のドイツ製削り刃を使用したもの、通常サイズに加えて太めの鉛筆にも対応したものなど、さまざま。卓上で使える電動・手動の鉛筆削りも発見できました。
種類がとにかく豊富なので、子ども向けに購入する場合でも、実際に使う子どもの年齢層や好みに合ったものを選べそうです。
【ダイソー】鉛筆削りのおすすめ5選|使い勝手も調査!
ここからはダイソーで購入した鉛筆削りのおすすめ商品を5つ紹介。見た目だけでなく使い勝手もチェックしていきます。
スピーディーに削れちゃう!「電動鉛筆削り」(税込330円)

まず紹介したいのが「電動鉛筆削り」(税込330円)です。330円で電動!?とちょっと驚いてしまう“価格破壊”ぶりがすごい商品……。ブルーとピンクの2色展開の商品ですが、今回はピンクを購入しました。

箱を開けて中身を外へ。サイズは幅、高さともに7.4cmで、机の上に置いておいても邪魔になりにくそうな大きさです。少し丸みを帯びたデザインもかわいい!

トップに鉛筆の挿入口がついています。

フタは取り外しが可能で、使用後はここから削りカスを捨てることが可能。

底には滑り止めが3つ。電池を入れる箇所も発見したので、さっそく電池を入れていきます。

使用するのは単3形の電池2本。こちらも同じくダイソーで購入しました。

電池の投入口のフタはマイナスドライバーを使えば簡単に開けられます。電池を2本入れて、後は再度フタを閉めたら準備OK!

さっそく削ってみました。今回は同じくダイソーで購入した2Bの六角鉛筆を削っていきます。鉛筆を押し込んだら、あとは数秒待つだけ。

きれいに削れました!ちなみにその後も数本の鉛筆を削りましたが、芯が折れることもなくスムーズに使えました。
使い方がかなり簡単なので、手動の鉛筆削りを使うのが苦手……という子や、小学校低学年の子の初めての鉛筆削りにもおすすめ。これで330円は正直、安すぎます!
手動でも使いやすい「ミニ鉛筆削り」(税込220円)

続いて紹介するのは「ミニ鉛筆削り」(税込220円)です。

箱を開けて中身を外へ出してみました。白をベースにしたシンプルカラーがおしゃれで、大人用にもよさそう。

大きさは幅が約5cm、奥行がハンドルも入れて約9cm、高さは約8cmでした。

卓上タイプとはいえ手の平に乗せられる大きさで、机の上に置いても圧迫感はありません。

削りカスがたまるボックスも簡単に引き出せます。

さっそく削ってみました。鉛筆を挿入する穴がついているチャック部分を前に引き出したら、上のつまみをつまみんだ状態で鉛筆を中へ。あとはハンドルを時計回りに回すだけ。本体をもう片方の手で押さえながら回すとスムーズです。

削り終わりました。手動のため、電動に比べると時間はかかりますが、削りあがりは遜色ないきれいさ。大人なら使ったことがありそうな形状のため、手動に抵抗がない人はぜひチェックしてみてください。
小さい卓上タイプなら「鉛筆削り」(税込110円)

続いて紹介するのも同じく卓上タイプの「鉛筆削り」(税込110円)です。ピンクとブルーの2色展開でしたが、今回はブルーを購入しました。

取り出してみると、1個前に紹介した「ミニ鉛筆削り」に比べてやや小さく感じます。おもちゃのような、かわいさのあるデザインです。

実際の大きさは幅が約5cm、奥行が約9cm、高さが約7cmほど。幅と奥行きは「ミニ鉛筆削り」とそれほど変わらないものの、高さが低い分、小さく見えます。

こちらも、削りカスのボックスは手で引き出すだけで簡単に取り外せるタイプです。

さっそく削ってみました。チャック部分を引き出したらつまみを上にあげて、鉛筆を固定。後はハンドルを回すだけです。
ただ、ここでハプニングが。六角鉛筆の形が合いづらかったのか、うまくハメることができず、なかなか削り切れないという結果に……。

いったんあきらめて、自宅にあった丸軸鉛筆を試してみたところ、こちらは穴にしっかりとハマってくれ、スムーズに削ることができました。

仕上がりもきれい!

ちなみに後ほど六角鉛筆も再挑戦してみたところ、最終的にはきれいに削ることができました。
六角鉛筆に関しては、筆者は慣れていないせいか、削っている途中で何度か芯を折ってしまいました。ただ、ネット上では六角鉛筆でも上手に削れたという人もいたため、うまく削るためには少し慣れが必要ということかもしれません。
子ども用にする場合は、初めて手動の鉛筆削りを使う子よりも、ある程度慣れている子におすすめの商品と言えそうです。
ミニサイズで持ち運びもしやすい「鉛筆削り(角型)日本製」(税込110円)

続いて紹介するのは「鉛筆削り(角型)日本製」(税込110円)です。卓上タイプではなく、持ち運びにも便利そうなミニサイズの商品。

大きさは幅約3.5cm、奥行約2cm、高さ約4.5cm。上部の穴に鉛筆を入れてクルクル回すことで削れます。

表面のカバーが大きく開くので、削りカスを捨てやすいのもポイントです。

鉛筆を差し込んで削ってみました。ミニサイズということもあり、うまく削れないのでは……と少し心配しながらのスタートでしたが、予想以上に削りやすい!!
過去に自分でクルクル回すタイプの鉛筆削りを数年間使っていましたが、文房具店で買ったその鉛筆削りと比べても遜色ない削りやすさです。

削り終わった鉛筆は若干の凹凸は見られたものの、問題のない仕上がりでした。
サイズ自体が小さく、ちょっとしたスペースにもしまっておけるので、サブ用としてリビングの引き出しなどに入れておくのもよさそう。個人的にはかなり満足度高めの商品でした。
削り具合の調整もできちゃう!「えんぴつけずりき けずっ太くん」(税込110円)

最後に紹介するのは「えんぴつけずりき けずっ太くん」(税込110円)です。こちらも持ち運びも可能なミニサイズの商品。パッケージから取り出して計測してみると、幅は約7cm、奥行約2cm、高さ約4cmでした。

そんなミニサイズの商品の最大の特徴は芯先調節機能がついていること。

先端のダイヤルを回すことで、芯の削り具合を1~5の5段階で調整できます。最も細いのが「1」、最も太いのが「5」です。

ちなみに鉛筆を入れるのはダイヤルとは反対側。この凹凸部分を上の方に押し上げると……

鉛筆を入れる穴が登場!


削りカスは底の「OPEN」の箇所を開けて捨てることができます。

さっそく削ってみることに。まずは最も尖っている「1」で削っていきました。

仕上がりはこんな感じ。「1」とはいえ、少し太めにも感じましたが、普通に使う分には問題なさそう。

一方、ダイヤルを「5」に合わせて削ってみると……

先端はかなり太めの仕上がりに。

「1」と「5」を比べてみると、その差は明らかでした。今回はこの2種類の削り方のみ試しましたが、もちろん中間の「2」~「4」ならまた違った削り具合に仕上がります。
どの程度の太さにするかを好みに応じて調整できるので、普通の鉛筆はもちろん、削りすぎNGの色鉛筆を削るのにも便利そう!学校でも色鉛筆の出番が何かと多い小学校低学年ぐらいまでの子どもがいる家庭におすすめの商品かもしれません。
