ダイソーの鉛筆削りは削れない?5種の仕上がりを比較
電動、手動、持ち運びに便利なミニサイズなど、多種多様な商品がそろう鉛筆削り。とはいえ「100均の商品だし、実際はちゃんと削れないのでは……?」と思っている人もいるのではないでしょうか?
そこで、今回は実際に紹介した5種類の鉛筆削りで削った鉛筆6本を並べて比較してみました。(※卓上の「鉛筆削り」(税込110円)は六角鉛筆がやや削りづらかったため、HBの丸軸鉛筆を使用。そのほかは2Bの六角鉛筆を使用しています)

画像左から、
- 電動鉛筆削り
- ミニ鉛筆削り
- 鉛筆削り(※HBの丸軸鉛筆を使用)
- 鉛筆削り(角型) 日本製
- えんぴつけずりき けずっ太くん(ダイヤル「1」)
- えんぴつけずりき けずっ太くん(ダイヤル「5」)
の順で並んでいます。
このうち、「えんぴつけずりき けずっ太くん」(税込110円)で削った鉛筆は、最もとがっている「1」のダイヤルで削ったものでも、その他に比べてやや太めに感じましたが、それ以外の鉛筆は仕上がりにそこまでの違いはありませんでした。

実際に線も引いてみましたが、どれもスムーズな書き心地。書いている途中で折れてしまった鉛筆もありませんでした。また芯がやや太く思えた「えんぴつけずりき けずっ太くん」も線の太さは感じませんでした。
ダイソーなら使いやすい鉛筆削りが安く手に入っちゃう!
ダイソーで売られている鉛筆削りについて詳しく紹介しました。110円で買える鉛筆削りが豊富にそろっているだけでなく、たった330円で電動の鉛筆削りまで購入できちゃうダイソーは、子ども用の初めての鉛筆削りを購入するのにもおすすめ!ぜひ今回の記事を参考に、用途に合った鉛筆削りをダイソーで探してみてくださいね。
(文・写真:イチオシ編集部)
