イタリアングリル「メロディア」/ストリングスホテル東京インターコンチネンタル
高層階からの眺めも格別。ビュッフェの楽しさとコース料理のような満足感を味わえる

※画像はイメージです
続いて紹介するのは、ストリングスホテル東京インターコンチネンタルのイタリアングリル「メロディア」。
「このレストランの大きなポイントは、品川駅から徒歩1分というアクセスのよさ。友達と集まるのにも便利ですよね。26階という高層階に位置しているので、非日常を味わえるのも嬉しい」
モチ子さんが訪れたのは、「アーリーサマー ヴィヴァーチェ」。5月上旬から始まった、セミランチビュッフェです。「前菜とデザートは、ビュッフェスタイルで楽しめるのですが、前菜の美しさが記憶に残っています。スイカとフェタチーズのサラダや、カンパチのティラディート、初夏野菜とイカのルバーブアクセント、メロンの冷製スープといった、季節の移ろいを楽しめる爽やかなメニューが豊富で、どれも美しいビジュアル」
ホテルならではのおしゃれな前菜がそろう中で、おすすめを教えてもらうと、「お気に入りは、初夏野菜とイカのルバーブアクセントです。イカのコリコリ食感にルバーブの酸味が合わさって、清涼感のある夏らしい味わいの前菜でした」

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そして、メインディッシュは6種の中から選ぶことができます。「この日は、豚ほほ肉のブレゼ ドライトマトとグリーンオリーブ フェルネット・ブランカの香りをオーダーしました。お肉はとろけるほど柔らかくて、旨みもたっぷり。オリーブの効いたソースとの相性も素晴らしかったです。そのほかのメニューでは、パスタや魚料理も」
気になるデザートはというと…、「フェアに合わせて、トロピカルなテイストのものが多く、ひと足早い夏を感じるラインナップ。特に、ヨーグルトとライムのパンナコッタがお気に入りで、とろっとした口当たりにライムの酸味が効いた一品でした。フレッシュフルーツも種類が豊富にそろっていたのがよかったです」
ビュッフェの魅力も教えてもらいました。「ビュッフェコーナーの品数は控えめですが、どの料理もホテルらしい丁寧さを感じられるものばかり。ビュッフェの楽しさと、メインを選べるコース料理のような満足感、どちらも味わえるのがいいなと思いました。初夏らしい爽やかな味わいを楽しめるので、ご褒美ランチにもぜひ」とモチ子さん。
7月16日(木)からは、彩り豊かな夏野菜やみずみずしい夏の果実を使用した新しいフェア「サマーヴィヴァーチェ」が始まります。
イタリアングリル「メロディア」/ストリングスホテル東京インターコンチネンタル
プラン名:セミランチビュッフェ「アーリーサマー ヴィヴァーチェ」
開催期間:2026/5/11(月)~2026/7/15(水)
提供時間:11:30?14:00(LO) ※2時間制 ※ビュッフェ台のご利用は15:00までとなります
料金:【平日】大人7,480円、小学生3,740円、未就学児 無料 【土・日・祝】大人7,920円、小学生3,990円、未就学児 無料 ※別途15%のサービス料
※メニューは取材時のものとなり、変更になっている場合があります

