目玉焼きは最初に焼いておく
これはお好みなのですが、仕上げに目玉焼きをトッピングしたい方は焼きそばを作り始める前に、最初に焼いておいてください。

このときはまだ味付けはしなくていいです。卵を割り入れて焼き、好みのかたさになったら皿に取り出しておいてください。
わたしは洗い物をなるべく増やしたくないので、あとで焼きそばを盛り付けるお皿に、ここで目玉焼きを取り出しています。
麺は先に焼いて、水分を飛ばす
空いたフライパンで、あらかじめ電子レンジで温めておいた麺を焼いていきます。

ここで一度焼いておくことで麺の余分な水分を飛ばし、また麺自体に焼き色を付けることで香ばしさを出します。
麺を広げたらしばらく触らずにそのまま焼き、こんがり焼き色が付いてきたら一気に裏返すといい感じです。

きれいな焼き色を付けるために必要なのは油です。油の量が少ないと、きれいに焼き色が付く前に焦げてきてしまうので、注意してください。
こんな感じで全体的にこんがり焼き色が付いたら、麺も皿に取り出しておきます。
このときも、のちに焼きそばを盛り付けるお皿を使えば、洗い物を増やさずにすみます。

