どの部位もノンフライヤーで焼くとおいしくなる! それでも選ぶなら…
5つの部位を焼き上げて、実際に食べて比較したのですが、実際のところ、どの部位もそれぞれおいしいのです。とはいえ、個人的な順位を無理矢理むりやりにでも付けるなら、以下のとおりです。
1位 手羽先
2位 もも肉
3位 むね肉
4位 砂肝
5位 手羽元
1位の手羽先はノンフライヤーの特性と相性がよすぎる。これを食べて、筆者と同じ「COSORI TurboBlaze 6.0L」を購入した人を複数人知っているのです。2位の腿肉は、もうこれは仕方ありません。鶏肉の人気ナンバーワン部位をノンフライヤーで焼き上げるのですから、おいしいに決まっているのです。
さらに意外に感じるかもしれませんが3位は胸肉。ほかの部位ではマネできない圧倒的なボリュームは肉食い欲を一気に解消してくれます。圧巻です。そして、スナック感覚で食べてしまうのが4位の砂肝。とても内臓肉とは思えません。
そして、5位は手羽元。バランスがよすぎて、個性が引き立たなかったのが敗因です。とはいえ、どんなシーンでも活躍してくれます。かなり強引に順位を付けましたが、ノンフライヤーで鶏肉を焼くと、とにかくうまい。新規でノンフライヤーを導入したら、から揚げの前に、まずはもっとも簡単な塩焼き鶏肉をぜひ試していただきたい。
(千秋)

