<1時間目:生活科>給食はどう作られているの?
最初の授業は生活科の時間。元小学校校長で現在は松戸市の職員として幼保小連携に携わる小林さんの進行でスタートしました。
「では、1時間目を始めます。姿勢よくしましょう! 背中ピンッ! お、かっこいいいいですね。素晴らしいです」(小林さん)

元小学校校長とあって、子どもたちの心をつかむのもあっという間の小林さん
1時間目開始のあいさつを終えると、小林さんから「今日は給食について勉強したいと思います」と授業の内容が伝えられました。
ここからは、馬橋北小学校の栄養職員・中里さんにバトンタッチ。中里さんは、動画を使用しながら、学校給食がどのように作られているのかを紹介しました。

馬橋北小学校の栄養職員・中里さん
馬橋北小学校では1日に460人分の給食を作っているそうで、給食室で大きな鍋を使って調理する様子の動画が上映されると、子どもたちは興味津々。給食が多くの人の手で作られていることを学びました。
その後は、小林さんによる野菜クイズ。「ケチャップを作るときに使う野菜は?」「ウサギや馬が好きな野菜は?」などの問題に、子どもたちは元気いっぱい手を挙げて答えていました。

かぼちゃのカードを手にする小林さん

正解がわかった子どもたちは、元気よく「はいっ!」と挙手

小林さんからの3つのヒントを頼りに、黒板に貼られた野菜の写真から正解を選ぶ
<2時間目:体験>給食当番、算数セット、ランドセル体験に挑戦!
続く2時間目は、「給食当番」「算数セット」「ランドセル」の3つのグループに分かれて体験活動です。それぞれの体験を覗いてみました。
