編集部まとめ

ペースメーカーを装着している方でも、条件付きMRI対応ペースメーカーであり、必要な条件を満たせばMRI検査を受けられる場合があります。
ただし、リードとの組み合わせ、MRI装置の条件、検査施設の体制、検査前後の設定変更などを確認する必要があります。
MRI検査が必要になった場合は、ペースメーカー手帳やMRI対応カードを持参し、主治医や循環器内科に相談しましょう。事前確認を丁寧に行うことで、より安全に検査を進めやすくなります。
ペースメーカーと関連する病気
各病気の症状・原因・治療方法など詳細はリンクからメディカルドックの解説記事をご覧ください。
関連する病気
洞不全症候群
房室ブロック
徐脈性心房細動
脚ブロック
ペースメーカーと関連する症状
各症状・原因・治療方法などについての詳細はリンクからメディカルドックの解説記事をご覧ください。
関連する症状
めまいふらつき
失神
動悸息切れ
胸の違和感
全身倦怠感
脈が遅い
脈が飛ぶ感じ
参考文献
『⼼臓植込みデバイス患者のMRI 検査に関する運⽤指針に関するFAQ』(日本不整脈心電学会)
『条件付きMRI対応心臓植込みデバイス患者(MRIカード保有者)のMRI検査の施設基準の改訂』(日本医学放射線学会)
- インプラントはMRIでアーチファクトが出る?検査への影響や注意点を解説
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