見て・触れて・握って、楽しく学んで、美味しく食べる! “命”と“科学”を学ぶ、子ども向け食育イベントを開催

見て、握って、食べて、記録する。ワークシート付きなので、体験がそのまま自由研究になるのもうれしいですね。食材を無駄なく使う知恵や、食品ロスの視点まで学べます。会場は東京・新宿、対象は年少〜小学6年生(小3以下は保護者同伴)、参加費は4,800円。予約制なので、気になる方は早めにチェック!

「魚の解剖見学&寿司握り体験」「天然色素で作るカラフル手毬寿司」の2つの体験型プログラム

夏休みの自由研究にもおすすめの体験型プログラム

同イベントは、夏休みの自由研究にも活用できる体験型プログラム。

魚を一尾まるごと観察し、寿司を握ることで“命をいただく”ことを学ぶ食育体験と、野菜や植物に含まれる天然色素とお酢をかけ合わせて、色の変化や味の違いを観察する科学体験を実施します。

さらに、魚の頭や骨、あらなどを料理に活かす和食の知恵や、普段は捨ててしまいがちな玉ねぎの皮から色を取り出す工夫などを通じて、食材を無駄なく大切に使う視点にも触れられます。

予約はこちら:https://share.hsforms.com/1jT9cK_CgRx65kkD6DiOVwwr0c14

企画(1) 魚の中ってどうなってるの?“いただきます”を学ぶ命の授業

切り身の向こうにある“命”を学ぶ夏。魚を一尾まるごと見て、握って、食べる食育体験
「魚って切り身で泳いでいるの?」ーーそんな子どもたちの素朴な疑問が話題になることがあります。

スーパーに並ぶ切り身や加工済みの食品が当たり前になった現代では、魚が生き物であることや、食卓に並ぶまでの過程を実感する機会は少なくなっています。

同プログラムでは、寿司職人の講師が鯛を一尾まるごと捌きながら、うろこ、骨、内臓など魚の体の仕組みを分かりやすく説明します。

あわせて、身だけでなく頭や骨、あらなどが、あら汁や兜煮などの料理に活かされることも紹介。魚を余すところなく使う和食の知恵を通して、“命をいただく”ことや、食材を大切に使い切ることの意味を学びます。

その後は、講師が捌いた魚や、マグロ、イカ、エビ、サーモン、玉子などのネタを使って寿司握りに挑戦。自分の手で握った寿司をその場で味わい、「食べること」と「命をいただくこと」のつながりを体感します。

配信元: マイナビ子育て

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