ライフジャケットを正しく着用する

海や川に入るときは、ライフジャケットを着用しましょう。流されてしまっても、浮力を補ってくれるので浮かんで呼吸を保った状態で救助を待つことができます。年齢や体にあったサイズを選び、体にしっかり固定されるように正しく装着してください。サイズが合わなかったり、装着方法が正しくなかったりすると水中で脱げてしまうことがあります。
水中でも見つけやすい色の水着・持ち物を選ぶ
水色・青・白・グレー・パステルなどの淡い色は、水面や水底に溶け込み、水中では見えにくくなります。万が一おぼれたり流されたりしたとき、大人やライフセーバーが子どもを見つけにくくなるため、水着はネオンイエロー・オレンジ・ピンク・赤といった蛍光色や原色系の目立つ色を選びましょう。
すでに持っている水着が淡い色の場合は、蛍光色のラッシュガードや帽子、浮き輪、アームヘルパー(腕用浮き具)など、体のどこかに目立つ色を取り入れるだけでも視認性が高まります。
