「ビタミンB1」がうなぎよりも約3倍多い”食べ物”はご存じですか?管理栄養士が解説!

「ビタミンB1」がうなぎよりも約3倍多い”食べ物”はご存じですか?管理栄養士が解説!

ビタミンB1が多い食べ物とは?メディカルドック監修管理栄養士が一日の摂取量・効果・不足すると現れる症状・過剰摂取すると現れる症状・効率的な摂取方法などを解説します。

落合 晴美

監修管理栄養士:
落合 晴美(管理栄養士)

普通の事務職として働いていたが、体調を崩したことをきっかけに一念発起。栄養士の道へと転身。専門学校を卒業後、給食委託会社での栄養業務を経て、管理栄養士の資格を取得。健康の大切さを身をもって実感した経験を活かし、食事や生活習慣の改善を通じて、多くの人が健やかに過ごせるよう、サポート業務に従事している。

「ビタミンB1」とは?

「ビタミンB1」とは?

ビタミンB1は水溶性ビタミンの一種で、糖質をエネルギーに変える際に補酵素として働く栄養素です。また、脳や神経の正常な働きにも関わっています。ビタミンB1は体内に蓄えにくいため、日々の食事から継続的に摂取することが重要です。

ビタミンB1の一日の摂取量

ビタミンB1の一日の摂取量

ビタミンB1の必要量は、エネルギー摂取量や生活状況により個人差があります。厚生労働省の「日本人の食事摂取基準(2025年版)」では、健康な人の多くが不足しないと考えられる量として「推奨量」が設定されています。18〜64歳における1日あたりの推奨量は、男性で約1.1〜1.2mg、女性で約0.8〜0.9mgです。また、妊娠中や授乳中は通常より多くの量が必要とされるため、付加量として約0.2mg/日が示されています。

配信元: Medical DOC

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