「ビタミンB1」がうなぎよりも約3倍多い”食べ物”はご存じですか?管理栄養士が解説!

「ビタミンB1」がうなぎよりも約3倍多い”食べ物”はご存じですか?管理栄養士が解説!

ビタミンB1の多い野菜

ビタミンB1の多い野菜

グリンピース

グリンピース(生)には、約0.39mg/100gのビタミンB1が含まれています。豆ごはんやスープ、サラダなどに加えることで手軽に摂取できます。

えだまめ

えだまめ(生)には、約0.31mg/100gのビタミンB1が含まれています。おやつやおつまみとして手軽に取り入れやすい食品です。

アスパラガス

アスパラガス(生)には、約0.14mg/100gのビタミンB1が含まれています。炒め物やサラダなど幅広い料理に利用しやすい野菜です。

ビタミンB1とB2が多い食べ物

ビタミンB1とB2が多い食べ物

ビタミンB1は主に糖質の代謝に関わるのに対し、ビタミンB2は脂質の代謝に関わります。そのため、エネルギーを効率よく利用するためには、どちらも不足しないように摂ることが大切です。

うなぎ

うなぎ(かば焼き)には、ビタミンB1が約0.75mg/100g、ビタミンB2が約0.74mg/100g含まれています。うなぎはビタミンB1だけでなく、ビタミンB2やビタミンAも含む食品です。複数のビタミンを一度に摂取できるため、効率的な栄養補給を意識したいときにもぴったりです。

豚肉

豚ヒレ肉(焼き)には、ビタミンB1が約2.09mg/100g、ビタミンB2が約0.44mg/100g含まれています。また、豚もも肉(脂身なし・焼き)には、ビタミンB1が約1.19mg/100g、ビタミンB2が約0.28mg/100g含まれています。豚肉はビタミンB1を多く含む代表的な食品ですが、ビタミンB2も比較的多く含まれています。さらにビタミンB6などのビタミンB群も含まれており、これらをまとめて摂取できるのも特徴です。

納豆

納豆(挽きわり)には、ビタミンB1が約0.14mg/100g、ビタミンB2が約0.36mg/100g含まれています。一方、納豆(糸引き)には、ビタミンB1が約0.07mg/100g、ビタミンB2が約0.56mg/100g含まれています。納豆はビタミンB群を含む発酵食品です。ご飯にかけるだけで手軽に食べられるため、毎日の食事に継続して取り入れやすい点が魅力です。

配信元: Medical DOC

提供元

プロフィール画像

Medical DOC

Medical DOC(メディカルドキュメント)は800名以上の監修ドクターと作った医療情報サイトです。 カラダの悩みは人それぞれ。その人にあった病院やクリニック・ドクター・医療情報を見つけることは、簡単ではありません。 Medical DOCはカラダの悩みを抱える方へ「信頼できる」「わかりやすい」情報をお届け致します。