同社の運営する鍵トラブル専門のサービス「カギお助け本舗」では、小学6年生までの子どもがいる全国の男女229名を対象に「夏休みの子どもの留守番と防犯対策に関するアンケート」を実施しました。
子どもの長時間の留守番には、対処が難しい多くのリスクが!
もうすぐ子どもたちが待ちに待った夏休みが始まります。約40日間という長期休暇中、共働き世帯の増加などを背景に、日中に子どもが一人で留守番をする機会が増加している状況です。
しかし、親の目が届かない長時間の留守番には、不審な訪問者への対応をはじめ、近年の猛暑による室内での熱中症、さらには鍵の閉め忘れといったトラブルなど、子どもだけで対処するには難しい多くのリスクが潜んでいます。
今回の調査では、夏休みの留守番において親が不安に感じていることや、家庭内ルールのリアルな実態を紐解くとともに、鍵業者の視点から、子どもの安全と保護者の安心を守るための具体的な対策について紹介しています。
半数以上が「小学校3年生」までに留守番デビューを経験

子どもが「初めて一人で留守番」をした時期を調査したところ、最も多い回答は「まださせていない(21.8%)」を除くと、「小学校3年生(17.0%)」でした。
次いで「未就学児(15.7%)」となっており、「小学校1年生(10.9%)」「小学校2年生(9.2%)」を合わせると、全体の半数以上が小学校3年生までに留守番デビューをさせている実態が明らかになりました。
